---
title: "ソーシャルログイン"
description: "ソーシャル OAuth プロバイダーを設定しながら、provider-ready と本番サポートを区別して管理します。"
locale: "ja"
---

> Documentation Index
> Fetch the locale documentation index at: https://xid.dev/ja/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# ソーシャルログイン

## プロバイダーステータス

ソーシャルログインは実際のプロバイダーコールバック L4 が存在するまで provider-ready です。XID はローカルコールバック、プロフィールマッピング、nonce、ポリシー、組織ゲートのカバレッジを持っていますが、本番サポートの主張には実際のプロバイダーシークレットとコールバックが必要です。

| プロバイダー | プロトコル | 状態 |
| --- | --- | --- |
| GitHub | OAuth 認可コード | provider-ready ですが、実際の GitHub コールバック L4 が不足しています。 |
| Google | OIDC 認可コード | provider-ready ですが、実際の Google コールバック L4 が不足しています。 |
| Microsoft アカウント | OIDC 認可コード | provider-ready で、Microsoft Entra ID とは別物です。 |
| Apple | Apple でサインイン | provider-ready ですが、実際の Apple Web 設定とコールバック L4 が不足しています。 |

## 設定コントラクト

- プロバイダーの認証情報はシークレット参照として保存され、ブラウザーに返されることはありません。
- Hosted Auth は、認証情報と組織ポリシーの許可を持つ有効なプロバイダーのみを表示します。
- コールバックはユーザーを作成またはリンクする前に、state、nonce、issuer、audience、メールポリシーを検証します。
- GitHub ソーシャルログインは GitHub Enterprise Cloud の SAML または SCIM とは別物です。
- Microsoft アカウントログインは Microsoft Entra ID エンタープライズ SSO とは別物です。

Source: https://xid.dev/ja/social-login/index.mdx
